びわは古来より『大薬王樹(だいやくおうじゅ)』と呼ばれ、葉や果実は薬膳として重宝されてきました。

びわの葉には、咳止め・去痰・利尿・抗炎症・健胃作用、果実には疲労回復などの効果があると言われています。

傷を負ったり病にかかったとき、身体を癒したいとき、びわの森に立ち寄ればいつでも治療を受けることができる、 いつでも帰ってこられる、いつまでも見守る、動物たちにとってそんな森のような場所でありたいと思い、びわの森動物病院と名付けました。